名古屋文理大学 情報メディア学科の履修計画と卒業要件を確認するための静的Webアプリです。
2026年度版 Ver.1.05 として、カリキュラムツリー表示、卒業要件判定、レイヤー表示、演出付きUI、SE/BGM、BGM可視化と生成パラメータ調整を含む完成版の履修計画チェッカーです。
公開URL: https://kobashi.github.io/HyperCurriculumTree/
4年間の履修計画を作成しながら、卒業要件124単位、基礎教育科目、専門教育科目、その他52単位、CAP上限、資格取得による単位認定などを確認できるようにします。
- コース別の必修科目を反映した履修計画
- リスト表示、ツリー表示、科目グループ別レイヤー表示の切り替え
- 公式カリキュラムツリーPDFに寄せたノード配置と科目間接続の表示
- 科目グループごとのレイヤーを重ねたクオータービュー風ツリー表示
- 基礎教育必修・基礎教育選択・専門共通・コース必修・専門選択・他学科・教職科目の表示
- 学年、前期/後期、科目カテゴリによるチェックボックスフィルター
- 科目ごとの履修時期選択
- ITパスポート、基本情報技術の科目履修/資格取得の選択
- 各学期の履修単位、上限内単位、上限外単位の表示
- GPA条件によるCAP上限の切り替え
- 卒業要件、進級要件、要件外単位の確認
- 専門科目全体のコース別内訳を色分けした進捗表示
- ツリー/リスト、絞り込み、GPA条件、演出設定の展開式メニュー
- 登録/解除/絞り込み/全必修/全削除時の逐次アニメーション
- コース別BGM、SE、履修状態に応じたBGMアレンジ
- BGMの変化を確認するピアノロール風可視化パネル
- BGMのアレンジSeed、メロディSeed、BPMの調整
- SE/BGM/アニメーションの個別ON/OFF
- 卒業要件メーターの増減アニメーション
- GitHub Pagesによるリモート環境での確認
- ツリー表示は公式カリキュラムツリーPDFを正本とし、時間割資料と補足資料で開講時期や表示上の不足を補います。
- 履修判定に使う前提関係と、ツリー上の見やすさのための接続は分けて扱います。
- 教職課程科目は個別科目どうしの単独前提ではなく、半期ごとの必修群を順に履修する構造として表示します。
- コース必修科目は、コース未選択でも各コース内に表示し、科目ノードの枠線で強調します。
- コース選択は展開メニューから各コースごとに操作を選ぶ方式です。
コース変更+必修追加は以前の履修済み科目を残したまま、新しいコースの必修を追加します。コース変更+他コース解除は選択中コース以外の科目登録を解除しますが、コース共通科目は残します。登録行の全必修は必修系科目を標準配置し、全削除は履修登録を空にします。
- 演出は基本機能を変えず、状態変化を分かりやすくする補助として実装しています。
- SE と BGM は別バスで扱い、BGM がSEで途切れないようにしています。
- アニメーションはSE/BGMとは独立してON/OFFできます。アニメOFF時はパーティクル、画面揺れ、CSSアニメーション、トランジションを抑制します。
- BGM はコースごとにテンポ、音階、コード、リズム、音色、エフェクトを変えます。
- 履修状態が同じなら同じBGMに戻るよう、履修科目集合から決まる再現可能なアレンジを使います。
- BGMロールパネルでは、アレンジ用Seed、基本メロディ用Seed、BPMを調整できます。Seed 0は標準状態として扱います。
- 自分の選択コースの科目は選択コースの曲調を強化し、他コース科目はそのコースの音色・音階要素を取り込み、専門共通科目はニュートラルなアレンジとして重ねます。
- 教職課程ON時は規則的なチャイム、他学科履修時は異色アクセントとしてBGMへ重ねます。
- 必修欠損や前提不足は、視覚表示だけでなくBGMの外れ値アレンジにも反映します。
- 科目の色は、リスト表示とツリー表示で同じ意味になるように統一します。通常の未履修科目は所属の淡色、履修済み科目は同系統の濃色、履修が必要な必修未履修は赤、履修が望ましい前提不足は紫で表示します。
- 前提不足は、複数前提や前提科目の前提まで再帰的に確認します。ただし、赤は「履修が必要」を意味するため、同じ科目が赤と紫の両方に該当する場合は赤を優先します。
- 現在の公開版:
2026年度版 Ver.1.05 - 公開タイトル:
超履修計画2026 - 現在の開発正本:
main - 退避した試作版:
prototype/main-before-tree - 演出版の作業は
codex/playful-uxからmainに統合済みです。 - ツリー表示追加前の状態は、GitHub 上で別ブランチとして残しています。
- 公式ツリーの専門科目エッジと履修判定用
prereqsの差分を確認し、判定側に漏れていた前提関係を補いました。 暮しとデザイン、マルチメディア、情報メディア特別演習Ⅱの前提不足表示が働かない、または再帰探索が途中で止まる不具合を修正しました。暮らしとデザインの表記揺れを暮しとデザインに正規化するようにしました。
全必修ボタンが既存の履修済み科目を外してしまう不具合を修正しました。全必修は未履修の必修科目と、コース選択済みならコース必修科目を追加するだけに整理しました。
- 科目サマリーの各科目から、科目リストやツリーと同じ履修時期変更・解除メニューを開けるようにしました。
- 判定の「その他52単位」の内訳を、基礎振替10単位まで、専門教育36単位から外れる専門教育科目、他学科12単位まで、他大学認定30単位までの区分に合わせて整理しました。
- 専門科目全体の内訳表示に、コース別の積み上がりが見えるようにしました。
- その他52単位の内訳で、専門教育科目と単位認定を分離しました。
- その他52単位の内訳を、基礎振替、選択コースの選択科目、専門共通の選択科目、他コースの科目、単位認定、他学科、他大学認定に整理しました。
全必修ボタンで、教職課程ON時の教職課程科目と教職必修も登録するようにしました。- Safariでコース選択メニューとツリー科目名が見切れにくいように表示を調整しました。
- 教職課程ON時と
全必修押下時に、選択コースに依存せず教職必修指定科目を登録するようにしました。
- 教職課程OFF時に、教職課程ONで自動登録した教職必修指定科目を解除せず残すようにしました。
- GPA条件に
2.0以上を追加し、アート&デザイン演習の履修条件として判定します。 - 複数コースにまたがる科目の単位を按分せず、選択コースを優先し、該当しない場合は登録したコースへ算入するようにしました。
- 教職課程ONと他学科履修を、BGMの専用アクセントとして反映するようにしました。
- BGMロールに教職アクセント
Tと他学科アクセントOを表示するようにしました。
- BGMアレンジを履修科目の所属コースに応じて分岐しました。
- 選択コースの科目は現在のBGMコンセプトを強化し、他コース科目は該当コースのBGM要素を取り込み、専門共通科目はニュートラルな変化として扱います。
- BGMロールに自コース
自、専門共通共、他コース他の変化数とステップ表示を追加しました。
- GPA条件の表示を
1.0以上2.0未満のような重複しないレンジ表記にしました。 - 複数コースに配置される同一科目の前提リンクが一部だけ欠ける問題を修正しました。
- Safariでコース選択メニューのボタン文字とツリー科目名が見切れにくいように再調整しました。
- 演出メニューのスイッチ操作後は、メニューを自動で閉じるようにしました。
- 履修選択メニューを、プルダウンとキャンセルボタンから単一オプション選択のボタン群に変更しました。
- 判定パネルから、上部サマリーと重複する
基礎教育計と専門教育計の表示を外しました。 - 教職課程ボタンの文字が折り返されないよう、上部コントロールの幅と配置を調整しました。
- ツリー科目名のサイズを再調整し、ブラウザの表示倍率による見切れを抑える自動フィット処理を追加しました。
- 表示モードを
一覧、ツリー、レイヤーの3択UIに変更しました。 - 下層に基礎科目、中間層にコース共通、上位層に各コース、地下層に他学科、天空層に教職課程を配置するクオータービュー風の立体的なツリー表示を追加しました。
- レイヤー選択時は、選択層を遮蔽する手前のレイヤーを透過させ、対象レイヤーを読みやすくしました。
- レイヤー表示でも、科目ノードの色分け、補足表示、履修選択メニュー、表示アニメーションを通常ツリーと共通化しました。
- レイヤーのコース重なり順を、コース選択メニューと同じ
情報システム、サウンド制作、メディアデザイン、映像メディアに揃えました。 - ツリー表示とレイヤー表示では、履修時期を選択した科目を選択時期の列へ移動し、未配置に戻すと標準位置へ戻るようにしました。
- レイヤー表示の科目間リンクは、アクティブなレイヤーに関係するリンクだけを表示し、非アクティブな科目パネルのリンクを非表示にしました。
- 演出メニューに
アニメON/OFF を追加し、SE/BGMとは独立して画面アニメーションを止められるようにしました。 - BGMロールパネルに
ArrangeSeed、MelodySeed、BPM調整、各Seedの乱数ボタンを追加しました。 - BGMの先読み予約、BPM変更時の再スケジュール、BGM音源追跡を整備し、画面更新やSE操作による途切れを抑えました。
- メニュー開閉時の全体再描画を避け、ヘッダー系メニューと絞込パネルを軽量に開閉するようにしました。
- 卒業要件メーターに、単位増減時の伸縮とハイライト演出を追加しました。
- レイヤー表示への切り替え時に、科目群パネルが順にスライドインする演出を追加しました。
- 科目一覧とツリー表示の配色ルールを統一しました。未履修は所属カテゴリ/コースの淡色、履修済みは同系統の濃色で表示します。
- 補足情報のタグには分類色を付けず、科目カード/科目ノード本体の色で所属を示すように整理しました。
- 履修が必要な必修未履修は赤、履修が望ましい前提不足は紫として、赤を優先する表示にしました。
- 前提不足の確認を再帰化し、複数前提や前提科目の前提まで遡って確認します。
- 複数コースにまたがる専門選択科目の代表色を整理し、サウンド制作などの所属色がリスト表示でずれないようにしました。
- 科目一覧のリスト表示を、基礎科目、専門共通、各コース、教職課程、他学科履修のグループ単位で多段化し、横幅に応じて列を増やすように調整しました。
- コース選択メニューと専門科目サマリーの色を、ツリー表示のコース色に合わせて統一しました。
- 科目の追加・削除、全必修、全削除、教職ON/OFFではBGMを頭出しせず、再生中の流れへ履修状態の変化を反映します。
- コース変更時のみBGMを頭出しし、コースごとの曲調切り替えを明確にします。
- BGM解析結果とseed付きノイズバッファをキャッシュし、演出内容を変えずに音声処理の負荷を下げています。
このアプリはビルド不要の静的サイトです。
ローカルで確認する場合:
python3 -m http.server 4180通常の動作確認はGitHub Pagesの公開URLで行います。
index.html: 画面構造styles.css: スタイルapp.js: 科目データ、履修計画、卒業判定ロジックCurriculumtree.md: カリキュラム統合資料docs/official-curriculum-pdf-review.md: 公式PDFとの差分確認メモdocs/layer-view-mode.md: Ver.1.04 レイヤー表示の設計・調整メモdocs/audio-and-effects.md: Ver.1.05 音響・演出調整の設計メモ基礎教育科目.md: 基礎教育科目資料他学科履修科目.md: 他学科履修資料履修上のルールなど.md: 卒業要件、CAP、資格認定などの整理補足資料.md: 補足リファレンスdocs/development-workflow-checklist.md: 同種プロジェクトを効率よく進めるための手順とチェックポイントdocs/ver-1.0-overview.md: Ver.1.0の仕様、演出意図、運用上の制約
- 正本は大学Web掲載のカリキュラムツリーPDFです。
- Markdown資料は、実装と判定ロジックに使うための再構造化データです。
- ツリー表示に使う公式ノードと表示用エッジの整理は
docs/tree-view-mode.mdを参照してください。 - Ver.1.0全体の仕様と演出意図は
docs/ver-1.0-overview.mdを参照してください。
- 基礎教育科目の番号は、公式資料で確認できる範囲を優先して使います。
- 専門教育科目の番号は、現時点ではシラバス検索システムで個別確認しないと完全には確定できません。
- このプロジェクトでは、専門教育科目の番号表示については暫定番号を割り当てて運用します。
- 未確定番号は空欄にはせず、実装上の整合のため暫定値を持たせます。
- 正式番号が判明したら、
app.jsのofficialTreeNodesと関連ドキュメントを差し替えます。